bagjack in KyotoLOCO!!!

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いよいよKyotoLOCOまであと少しですね。
3年前に参加したことを思い出すと今から楽しみでしかたありませんが、、
今回は遊びに行くだけではありません。。
KyotoLOCOの会場である西部講堂内にてCourio-City&bagjackブースの出店を行います!!
とは言え、お祭り気分なもんで仕事って雰囲気ではありませんが…。
そんなわけで、第三回bagjack受注会をKyotoLOCOで行うことになりました。
通常の受注会は横浜での開催なので、関西方面のbagjackファンの方は、このチャンスをお見逃しなく!!
勿論、今回もバッグ以外の小物類(フレームパッド・携帯ホルダー・ポーチ他)の他、クリオグッズやマニフェストホルダー・MSGR-Holic等など、豊富に取り揃えてますので、興味がある方はぜひ足をお運びください。
bagjak受注受付
11月1日(土)12:00-18:00
11月2日(日)12:00-16:00
*上記の時間以外でも販売は行ってます。
ではでは皆さんKyotoLOCOでお会いしましょう!!
ENJOY!

隆天ワークス

日本にも、また素敵なフレームビルダーが先日看板を出しました。
隆天ワークス(REW10WORKS)です。
(http://rew10.com/)
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ここのコンセプトがまた斬新で、非常ーに×100ユニーク。
自転車が、あたかもジーパンやスニーカーであるかのような感性。
個性はちょっとしたところでも表現できるはず。
既成概念にとらわれないで自転車の在り方を訴える、力強いフレーム。
モノを見るだけで作り手のメッセージが読み取れます。
じゃあジオメトリがソフトライドやリカンベントのようにぶっ飛んでんの?
っていう訳ではありませんが、とにかく玄人ウケするんですよ。

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ラグにコラム、ステムにチェーンステー、フォーク、エンド、
何これ!うひょー!すげー!って、実際見たら思いますよ。
これからフレームの購入を考えている人、絶対オススメです。
特に開業当初である今のナマ温かい時の作品が非常に美味しいわけです。
海外でも相当ウケると思うんですけどねぇ。
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BFFの会場前に大集合していた自転車の群の中で、パッと見はフツーですが、
「うぉー!何コレ!?」って1台が歩道橋の下に停めてありました。
久しぶりの衝撃でしたが、それは隆天の作品でした。
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主張の強いアナタ、周りのコゾーと同じやつなんて乗れねーよ
って思ってるチョイワル系オヤジのアナタ、メッセンジャーもそろそろ
板に付いてきてセカンドバイクの購入を検討しているアナタ、
まずは隆天の池田氏に連絡取って、相談してみて下さい。
今後がとても楽しみです。

コーヒーではなくコーヒ

87犬です。滞っていたトピックをアップします。
この夏、京都のオオヤコーヒ焙煎所のオオヤさんが、クリオ事務所に来てくださり、汗だくで走って帰ってきたメッセンジャーたちにコーヒを振舞ってくれました。
オオヤコーヒを定期購入するようになったのは、今から2年前。京都KAZEのタクヤさんの紹介もあって何とか購入できるようになり、酸味抑え目で、深入りの好きな私の好みど真中のコーヒをいつも焙煎して送って下さいます。
オオヤさんは、「汗して働くメッセンジャーがとてもいい!」とおっしゃっていて、そんなメッセンジャーが酷暑のデリバリーの合間にコーヒでほっと一息ついてくれれば…
という計らいらしいのです。
oh!真夏のサンタさん!大歓迎!
そんなメッセンジャーへの思いをこめた、スペシャル焙煎を持ってきて下さいました。
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その名も、“messenger is not dead”
このネーミング、アラフォーの皆さんは青春当時を思い出したりします?
一応買いたい人がいたら…と、販売用も少し持ってきて下さいました。
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平たくいうと、マンデリンの深炒り。
粒が大きく、真っ黒にデラデラと輝いています。
そうそう、このゴキブリの卵ライクに焙煎された豆がおいしいのです。
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ドリップの仕方のコツは、最初にオオヤさんとこにお願いした時に
手書きのイラスト入りで説明してもらっていたのですが
ご本人が煎れて下さるのをナマで見るのは初めて。ガン見。
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ドリップした一滴一滴が、イクラの粒のようになって水面をコロコロ走るのが
おいしく煎れられている印なのだそうです。
写真だと、イクラの姿を捉えるのが難しいけど、一粒写ってるのがおわかりでしょうか。
かくして、汗くさいクリオ事務所に甘くて香ばしいコーヒの香りがたちこめ
それだけでもう、幸せ。
できたコーヒは、苦くて甘味があって、感じられないくらいの酸味がコクと深みを出していて
それはそれは個性的で力強いコーヒでした。
アイスコーヒ向きに煎って来た、との事で、アイスコーヒも戴きましたが
飲み干してしまうのが惜しかった…
入れ方のコツは一応あるけど、ご本人いわく
「コーヒメーカーでも充分やし、なんなら、湯のみにお湯とコーヒいれてちょっとおいたんを漉して飲んだって、悪くないくらい。
ドリップ式って、“マスターは凄い”って事を客にアピールするための儀式みたいなもん」
だそうです。
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道具もそんなにこだわっているわけではない。
ちなみに、関西では喫茶店などはコーヒーではなく、コーヒなんだそうです。