仙台 to 横浜 おかえり花火ライド (で、結局どうだったの?前編)

87犬です。

バタバタの中、なんとかバスの出発に間に合った一行は
一路、杜の都仙台へ。
大勢で乗る高速バスは何とも楽しい。
修学旅行を思い出すワクワク感。

数年前に、東京・横浜のメッセンジャー30名くらいで貸切バスに乗り
京都へ行ったことがあったが、あれも最高に楽しかった。
高速バスはイイ!
と思ったが、ほとんどの者が熟睡できぬまま仙台に到着。

 
null

 

全員「寝た気がしない」と、この先のロングライドに不安を募らせる。

クーリエのKatzさんとは新宿で合流できたため、
残るは当日朝6時半に現地集合する予定だった次長兄を待つだけとなった。

その間、分岐点までの道のりを確認したり、

20100730-2.JPG
20100730-3.JPG

記念写真を撮ったりして待ってみたが、予定時刻の30分を過ぎても現れない。
電話を掛けても出ない。

そういえば前日に送った選手紹介用の顔写真メールの連絡にも
返事すらなかった。

「そもそも仙台に来ているのか??」

「昨晩、深酒し過ぎて二日酔いなんじゃないか??」

、、、などの憶測も出たが、
仕方ないので1名は放っといて予定より1時間半遅れの8時過ぎに出発。

20100730-4.JPG

国道4号と6号が分岐するまでの小一時間は、
予定通り全員でパレード走行。

20100730-5.JPG

清清しい朝だったが、まったく仙台に来た気がしない。

「仙台らしさ」自体、勉強不足でよく分からないが、
とりあえずバスを降りてから自転車で走って見えた景色が我々にとっての「仙台」。

「仙台はどうだった?」の問いには一切答えられないので、悪しからず。。。

さて、旅行気分で写真やビデオを撮った一行は、あっという間に分岐点へ。

途中、次長兄から電話が入り、
大寝坊してしまい、これから追いかけるとのこと。
電車で先回りして合流する案もあるだろうが、何とも勇ましい。

集団から1時間ほど遅れてのスタート。果たしていつ合流できるのか?

20100730-6.JPG

まだまだ余裕たっぷりで分岐の記念写真を撮り、
全員 無事に走りきろう!とそれぞれのルートへ。

20100730-7.JPG

仙台 to 横浜 おかえり花火ライド (出発前ドタバタ編)

87犬です。

さぁ、やって来ました仙台ライド出発の日!
そう。まだ業務が終わっていないというのに、
高速バスの出発まであと2時間切りました。

「おやつ」なんて、いま最後のデリが終わって、これから事務所にバック。
間に合うんでしょうか。。。

さてここで、出場選手の紹介をしたいと思います。
これもバタバタ。

写真を忘れて今日慌てて集めたので、バラバラですがご容赦下さい。

「特攻野郎4号チーム」

ヤナ犬選手
20100730-yanaken2.jpg
チームリーダー
昔はトライアスリートでも、今は・・・。
高低差に弱音を吐き、今回はメルクスのロードを借りる。
ゴールの花火のためなら、寝ずに頑張る36歳。

次長選手
20100730-jicho.jpg
クリオシティ ディスパッチャー
昔はトライアスリート。でも今は・・・2号。
高低差に弱音を吐き、
今回はメルクスのロードを借りる、2号。
影のチームリーダー

北極選手(今回は都合によりキャンセル)

カツキ選手
20100730-katsuki.jpg
かつき針灸治療院 院長
今回の最高齢にして、現役?トライアスリート。
メルクス2台をポーンと貸し出す懐の深さ。
今回、休憩ごとに疲れた筋肉に針を打ってくれる
ということで、ドラフト会議で1巡目に指名された。
ミスター湘南グランプリ受賞経験者の2枚目。

zoo選手
20100730-zoo.jpg
元クリオシティ。
実は毎年夏に、横浜―福島往復を成し遂げている
ロングのベテラン。
今回は、過去5回の経験を生かし、
ペース配分から自販機の場所まで
チームの先導役としてバックアップ。

Katz選手
20100730-katz1.jpg
クーリエ代表。
生きるメッセンジャーのシーラカンス。
この人が居るだけで、チームの雰囲気は和む。
後半になるほど期待大。
そもそも、集合場所の仙台駅にしっかり現れるのか!?

「チーム無敵艦隊」6号ルート

ジャージ選手
20100730-jag.jpg
チームリーダー
クリオシティ 最速を誇る。
昨年度のメッセンジャー世界大会5位。
メッセンジャーバッグも作れる器用なナイスガイ。
サッカー部出身。
昼の1時には山下公園にゴールする!と宣言。如何に?

BIKE TO WORK YOKOHAMA Vol,5

20090914-bike_to_work1.jpg
先月は、雨で中止になりましたが、今月もBIKE TO WORK開催します。
今週末の金曜日、7/16(金)7:00-10:00です。
場所は、いつものTHE SPACEにて。
今回は、自転車の専門家による、自転車相談会を開催します。
恥ずかしくて、中々聞けない質問とかでも気軽に聞いてみて下さい。
よく「BIKE TO WORKって何?」と質問されますが、
自転車ツーキニストを応援するという趣旨の元、
ツーキニスト同士の憩いの場や出会いの場を提供しています。
毎朝、すれ違う人や、追い抜いたり追い抜かれたりする人っていると思いますが、
なかなか挨拶とかするタイミングや勇気がなかったりしますよね。
そんな人と出会えて、知り合いになれれば、毎朝自動車にあおられながら走る通勤も楽しくなったりしませんか?
そんな場が、「BIKE TO WORK YOKOHAMA」になればと考えています。
梅雨明け宣言間近な今日この頃ですが、
いつもよりちょっと早起きして、自転車通勤途中に立寄って下さい。

世界でいちばん長いハネムーン

先週末の朝日新聞朝刊に、知っている人が出ていて驚きました。
10年間、奥さんとタンデム自転車で世界を回ってきた宇都宮さんです。
新聞記事もそのことに触れていて、どうやら旅の本が出版されたとか。
宇都宮さんとは去年のしまなみイベントの時に、
島のツーリングガイドをしてくれて、その時に出会いました。
さっそくメール。。。
帰ってきたメールには、今月、東京で旅の写真展を開くとのお知らせ。
せっかくなのでこのブログでもお知らせします。
7月19日から31日まで、東急東横線の学芸大学駅そばの喫茶店
「平均律」で開かれます。
null
7月24日25日(土日)には同じ場所で、世界一周の「旅話会」をするそうです。
旅好き、自転車好きな方は行ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに発売された本はこちら。
「世界でいちばん長いハネムーン」(いいなぁ)
世界でいちばん長いハネムーン
これから夫婦やカップルで自転車旅を考えている人は、
読んでみてはどうでしょうか。

行くぞ仙台!改め、戻るぞ横浜!

87犬です。

6月初旬のある定例MTGにて―。

話題は7月末のメッセンジャーレースに勝つために、どう臨むべきか?にシフトしていた。

(残念ながら、このレース自体は現在、開催するかどうか協議中。。。)

この問いには、昨年の世界大会直前に行われた草レースが参考となった。

最後の優勝争いに残った3選手を見て、周囲は騒然とした。
3人とも、京都から東京までの500kmの移動を自走してきた連中で、つい先ほどゴールしたばかりだったからだ。

京都 to 東京

それから皆が口にするようになった。

「やっぱり長距離を踏んだ奴は強くなる!」

「街をちょこちょこ走ってても急なパワーアップは期待できない」

、、、ということで、

「一皮剥けるために、長い距離を踏もう!ロングライドだ!」ということになり、
「目的地の方向は北に取って、仙台!」ということになった。

横浜―仙台は約400km。ちょうどいい。

日程は、7月の3連休(土日月)を利用することになったが、
18日の日曜の夜には横浜港の花火大会が復活することを後で知り、

この花火大会は見たい!ってことになり、
急遽ルートを逆向きに変更した。

予定では、金曜の業務終了後に夜行バスに乗って仙台へ向かい、土曜の早朝にスタートし、
日曜の花火打ち上げまでには戻ろう、というプランだ。

ゴール後のフィナーレに、「でっかい花火と友人たちからの祝福(勝手なイメージ)」
も悪くないだろう、と。

3連休なら最終日はゆっくり休んで、翌日からのデリバリーに備えられるだろう、と。

仙台でもどうやらやっているらしい同業のメッセンジャーたちと交流を図る、
という目的は、また次回に持ち越された。

次に、「ルートはどこを走る?」という話しになり、
見たところ国道4号ルートと国道6号ルートに大別できそうで、
どちらも距離に大差がないことも分かった。

「じゃあ、どっちの道が早いのか、2チームに分かれて競争して答えを出そう!」

ということで、2チームによるチキチキレースになった。(鉄腕DASHか?)

仙台 to 横浜 ルート4 or ルート6

ここまでの企画で、社内で公募。

新旧のメッセンジャー7名がエントリー。加えて親しい知人が3名。

最後のワイルドカードに、クーリエ代表、石出さんの飛び入り参加も決まった。

石出さん(Katzさん)は、過去、NY―フィラデルフィアや、ポートランド―シアトル
などを自転車で移動したことがあり、距離に対する免疫はできている。

頼もしい限り。

どのようにチーム分けを行うか、MTGで話し合った末、クリオ代表の柳川と、
昨年の世界大会で決勝5位の好成績を収めたジャージ選手の2名を
各チームのキャプテンに置き、ドラフト会議にてチームを決定しよう、ということに。

そして6月某日、緊張に包まれたドラフト会議が行われ、2チームがそれぞれ決定した。