GW その後 3

ヤナ犬です。
5月7日に、そごう横浜店の敷地内にて、「チャリチャリティーひろば」が催されました。
NPO法人バイシクルエコロジージャパンが主催している「チャリチャリ市」の横浜版です。
あいにくの雨により参加者が伸びませんでしたが、キュッとまとまった
ポテンシャルの高いイベントができたように思います。
中でも、豆を挽くところからセルフサービスのコーヒーマシンが人気でした。
これは、我々が定期的に活動している自転車通勤者を応援するイベント
「Bike To Work横浜」が出したコンテンツ。
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昨冬の活動で、あまりにも朝が寒かったので、「自転車でコーヒーが飲みたいな?」
なんていう話が出てきて作られたものです。こちら。
この夏には「脱電力消費生活」が待っていますからね。
まぁ、「積極的に体を動かして前向きに取り組んでいきましょう」ということを
楽しく体験できればいいのかな、という遊び心なわけですが、
全体の見た目は大きい割に、1杯分の豆を挽くためだけに結構な時間
漕がなければいけません。(笑)
電気ミルを使えばものの10秒で挽けてしまうものが、これだと5分くらいかかります。
キャンプ場で、ライターの代わりに木を擦って火を起こすあれと、何か似ていますね。
美味しい一杯のためのエクササイズ。
平和です。
「チャリチャリティ広場」の詳しい様子は、こちらHEADSのブログをどうぞ。
イベントの参加各社は以下のとおりです。
バイシクルエコロジージャパン
HEADS
グリーンサイクルステーション
Depot ディーポ
Gunnung グノン
CCP シーシーピー
JAH LIFE
じてんしゃ102
ルイガノ
ブリヂストンサイクル
Bicycle Film Festival
Maware Gallery
ワークスギルドジャパン
CWF(クリーンウォーターファクトリー)
ベロタクシーヨコハマ
サンリン自転車生活社
そごう横浜店

GW その後 2

ヤナ犬です。
GWレポート第2弾は、メッセンジャー会社対抗フットサル大会です。
3回目を迎えたこの大会、今回は復興支援活動への募金も同時に行われました。
メッセンジャーといえば自転車ですが、たまには球技もいいでしょ、
ということで始まった?ようですが、毎回40?50人の参加者がある
隠れ人気イベントのようです。学生時代にサッカー経験者が多いからかな。
参加チームもクリオシティの他に、Tサーブ、サイクレックス&レジスタント、サイQ、
ディスパ、その他混合チームの6チームで競われました。
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過去2回とも優勝しているTサーブを打倒すべく、実はクリオシティも昨冬から
業務後に練習(陰れん)をしてきました。
お客様にも何人かフットサル愛好者がいて一緒に練習をしているのですが、
仕事外のところでお付き合いができるのもとても新鮮です。
普段はスーツ姿でおっとりしている人が、ピッチに立つと別人のようなプレーをする人もいて、
新たなコミュニケーションとしてもいいですよね。
陰れんの甲斐あってか、なんとクリオシティ優勝。
今回は横浜大会(神奈川区出田町のコスタ横浜)ということで、
わざわざ足を運んでもらったにもかかわらず、ホームアドバンテージを生かして
オイシイところまで戴いてしまいました。合掌。
他社のメッセンジャーたちと、こういうカタチで交流するのもいいもんだなぁと
思いました。
1位 クリオシティ
2位 サイクレックス
3位 サイQ / ディスパ
募金総額は35,709円となり、メッセンジャースクラムの活動資金として寄付されました。
復興支援活動を進める「メッセンジャースクラム」 の活動については、改めて紹介したいと思います。
その他、大会の詳細はHEADSのブログをどうぞ

GW その後 1

ヤナ犬です。
あっという間にGWも終わり、暑い夏を予感させる日々がやってきましたが、
この2週間にあった出来事を振り返ると共に、お知らせしたいと思います。
まず、to be continuedで終わった前回の投稿、
クリオの「わんちゃぽ」の試合結果から。
「はじめの一歩」ファンが長い私にとって、後楽園ホールは
ワクワクしてたまらない場所でした。
「あ、この階段よく出てくる。漫画と同じだ!」みたいな。
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試合結果の方は、残念ながら判定負けとなってしまいましたが、
初めて生で見るキックボクシングの試合に、体中が熱くなりました。
(ちなみに左が彼です)
wancha2.jpg
流血し、骨折もし、よく痛くないものだなと思いましたが、
やはり翌日になると痛いようですね。(そりゃそうだ。)
スネの骨が折れた彼は、現在自転車に乗れないため
スクーターに乗ってデリバリーをしているのですが、
メッセンジャーで一流を目指す我々にとっては、二兎追う者の中途半端さを感じる一方、
そういう貪欲なバイタリティー豊富な生き方も決して嫌いではないので、
既に次回7月の復帰戦を目指している彼を見てると、やはり応援したくなります。
「ひたむき」って、いいですよね。
考えてみると、格闘技選手の多くは普段は何かしらの仕事をしながら
練習を積んで試合に臨んでいるわけで、ケガによって仕事に支障をきたす選手も
多いことでしょう。その数だけ理解ある職場があると考えると、
自分ももう少し見習わないといけないかな、とも思います。
ただし、我々のデリバリーには料金が発生しているため、
お客様の理解が得られなければ現場には立てません。
そこはプロとしての自覚と覚悟を持って本人にも取り組んでもらいたいところです。
理解を得る必要条件としては、「本気である事」と「それに見合う結果」
なのかもしれませんね。
次回は7月だそうで。
乞うご期待!