BIKE TO WORK YOKOHAMA予定通り開催します!

猛烈な台風の影響で、横浜は現在激しい暴風雨ですが、、
明日予定しているBIKE TO WORK YOKOHAMAは、台風一過で秋晴れの予報なので予定通り開催します。
明日は、絶好の自転車通勤日和ですね!!
日時 9/22(木) 7:30-9:30
場所 ヨコハマ創造都市センター(YCC)前 中区本町6-50-1
コーヒー豆が挽ける自転車未体験の方は、ぜひ!!

BIKE TO WORK YOKOHAMA 9/22(木)開催します!!

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明日、関東地方に直撃しそうな台風が心配ですが、今週は Bicycle Ecology JapanによるBIKE TO WORK DAYです(9/19-24)!!
横浜では、カーフリーデーの9/22(木)にBIKE TO WORK YOKOHAMAを開催します。
クリオシティでは、9/20-22の間、『自転車通勤してます!』とお声をかけていただければ、クリオシティオリジナルのリストバンドを差し上げます!!
『BIKE TO WORK YOKOHAMA』
日時 9/22(木) 7:30-9:30
場所 ヨコハマ創造都市センター(YCC)前(中区本町6-50-1)
*雨天中止
緑のテントとのぼりが目印です!
コーヒー豆が挽ける自転車を漕いで、朝の一杯はいかがでしょうか。
その他、ソフトドリンクなども用意してます。
フリーペーパーCYCLEの最新号や、X2TOKYOの自転車マナーブックなども配布してます!!
台風一過の秋晴れ(希望ですが…)の空の下、自転車通勤してみませんか?
*台風の影響により、22日朝の天気がまだはっきりしないので、明日18時ごろまでに開催の有無を当BLOGにてお知らせします。

続・海外レポートVol.6 業務後のひと時 編

時間が経っちゃいましたが、、LA-グアテマラへ行った時のちょっとした連載レポートです。
アーカイブはこちら
Vol.1 「出発ドタバタ編」
Vol.2 「BFF LA編」
Vol.3 「LAのメッセンジャー事情 編」
Vol.4 「LAメッセンジャー業務 前編」
Vol.5 「LAメッセンジャー業務 後編」
——-
夕方になり、メッセンジャーたちがよく集まるという「The Wall」と呼ばれる
場所へ行ってみると、20-30人がワイワイやっていた。
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さっそくバイクチェック。他のメッセンジャーが、どんなフレームに乗っているか、
どんなパーツを使っているのかを見るのは大好き。
カラーリングやステッカーチューンのカスタム具合を見るのも好き。
個性が出ていて面白い。
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これは、Uロックモブのステッカー。お気に入りの一つ。
2002年にできた時にもらったやつと全く変わってない。
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クリオのステッカーもすぐに貼ってくれて嬉しい。
黒系フレーム用のものも作らなきゃ。
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デリバリー中に見つけたボテッキアの特大サイズのフレームは、アリエリスのものだった。
彼はTシャツのデザインもやっているらしい。(見た目は超 悪そうね…)
メッセンジャー同士の交流につきもののTシャツ・ジャージ交換が始まる。
「日本のモノ何か持ってない?」
「あるよ」と言って見せたのが、クリオの無線くんTee。(HEADSでも売ってます)
出来上がったばかりだった。
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(クリックで拡大)
外人はとにかく漢字好きで、日本人は漢字デザインより英語好きなので、
英語と日本語の2パターンを作った。
ここぞ、とばかりに皆に話しかける。
「 そうだ!ここで現金を手に入れなければ!!」
両目が$マークに変わる…。
(なぜ現金が必要なのかは、vol.1の出発編をどうぞ。)
LAはグラフィティも盛んで、メッセンジャーコミュニティの中にも
GASやCacheなどの上手いライターがいる。
ちなみにクリオの無線くんのデザインは神奈川のZEALさんが描いてくれたもので、
LAの連中にも受けが良く、あっという間に持って行った分がなくなってしまった。
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メッセンジャーでLAに行く人は、ダウンタウンのウォール、またはブリッジ、
CJと呼ばれるポイントに行けば、彼らに会えると思う。
ここで初めてLAに来てから日本人に会った。
唯一の日本人メッセンジャーのヒロさん。
昔、東京でメッセンジャーをやっていたこともあったそうで、
LAでメッセンジャーを始めてから5年くらいになるそうだ。
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今はオートバイと両方やっているらしいが、
周りから「ヒロはLA最速だ」とか、「一番クレイジーだ」と
言われていたので、きっとすごいんだろう。
日本語で詳しくLAのメッセンジャー事情を聞く。
ヒロさんは、たまに話題になるプロセスサーバーなんかも
やってるそうで、なかなかLAも大変そう。
日本でもあるかな?
ヒロさん、事故に気を付けて、これからも頑張って下さい!
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皆で集合写真を撮って、いざグアテマラへ向かう準備のため、
LAで一番大きなBike Shop 「オレンジ20」へ行った。
店長のTJと一緒に、グアテマラへ行くことになっていた。
LAのみんなには、ホント感謝です。
( 続く)

続・海外レポートVol.5 LAメッセンジャー業務 後編

時間が経っちゃいましたが、、LA-グアテマラへ行った時のちょっとした連載レポートです。

アーカイブはこちら
Vol.1 「出発ドタバタ編」
Vol.2 「BFF LA編」
Vol.3 「LAのメッセンジャー事情 編」
Vol.4 「LAメッセンジャー業務 前編」
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Iggy(イギー)「どうしようかな、こりゃ入りきらないな」
Ken「俺のバッグに入れようか」
I「お?、ちょうど良かった。サンキュー、頼むよ!」

半分ほどのドレスを慎重に折りたたんでバッグに入れる。

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サテンのような生地なので、シワも大丈夫だろう。
後ろを走って見ているだけじゃなく、実際に役に立って良かった。

荷物を背負うと、全く街の見え方が異なる。スイッチが入るからだろうか。

その衣装はベニスビーチ行きの荷物だったので、
4輪ドライバー担当のおじさんと待ち合わせて、荷物をパスして完了。

メッセンジャーは皆、自分が初めてやったデリバリーをずっと覚えているものだが、
LAのMy First Deliveryは記憶に残る面白いものだった。

それから何本かデリバリーをこなした後、イギーが言った。

「横浜と東京でも、信号などの交通ルールが少しは違うだろ?
LAにもLAの走り方、ローカルルールがあるから、俺が教えるよ。」

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確かに、街の構造上の理由などからローカルルールは日本にもある。
その違いが走る面白さに繋がるとも言える。

例えば都内の中心部では、信号の右折矢印の点灯の後、黄色信号に戻らず
直接赤になったり、立体交差や左折専用レーンがやたらと多かったりする。
横浜で言えば、右左折・直進の指定が多かったり。
歩道の幅に対する歩行者の割合も、横浜と東京で全然違うので、
コース取りの時に歩道を活用する程度は変わってくる。

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Iggyは丁寧に教えてくれた。

「あの信号が赤の時は、坂を下らずにココでストップして待つんだ。」とか、
「こっちからこのトンネルに行く時は、入らずに横の坂を上った方が早い」とか、
「この信号の間はダッシュすれば間に合う。」とか…。

どこの街でも、確かにメッセンジャーが持つノウハウはあるものだが、正にそれ。
なるほど、確かにスムーズで移動も早い。さすが、メッセンジャー。

信号のカウントダウンが、絶えず走りをかき立てる。
メッセンジャー目線でLAの中心部を走り回れたのは、とても良かった。