manを辞して。

もう秋真っ盛りだとゆうのにKYですみません、殿下です。
といいますのも
6月12ー17日移動日も含めて8日間、カナダ・トロントへ行ってきた話をします
さあ、なぜその時期にカナダなのかと申しますのもコレです↓
CMWC
Cycle Messenger World Championshipsの略。
年に一度世界の都市で行われるメッセンジャーの世界大会の一つ
トロントわたしは今回初参戦なわけですが
世界各所からいろんなメッセンジャーどもが集まってくるわけで。
海外の町を自分の自転車で走るわけで。
もう鼻血ものの大興奮です。
メインイベントももちろんのこと、サイドイベントの充実ぶりにびっくり。
ちなみにわたくし、スイーツめぐりスタンプラリーをやりました。
なかなかどうして
メインレースの予選よりきつかったんじゃないかと思うくらいハードで面白かったです。
さてさてメインレース。
マニフェストと呼ばれる配送指示書にあるチェックポイントをまわり、荷物をピックしたりドロップしながら効率の良いルートを考え、いかに速くマニフェストを終えるか、が勝負になります。
じつは、自分の予選でハプニングに見舞われていまして。
マニフェスト(指示書)を4枚こなせばいいはずが、なぜか追加オーダー発生!
本部の人に、さっさと行け!と言われるがまま、とりあえずこなしてしまった。
あとで聞いたら、スタッフのミスだったとゆうのが判明。直談判した結果、
マニフェスト1枚分のタイムを考慮して審議する、とのことで決着。
翌日メインレース本戦の日、予選結果が公表されてみて驚きました!
なんとー、予選9位!目玉が飛び出そうな結果に!
正式なタイムではないが良い思い出になりました。私事です。。。
ついにメインの決勝は、なんと12枚のマニフェスト!!
はしりっぱなし、頭も回転しっぱなしの正味4時間のタフなレース。
しかも大会期間中、トロントの天気は不安定で、予選・本戦通して雨と晴れを繰り返す荒天。
スコール
まずスタート直前にひどいスコールが
スタンバイ
10分ほどたってようやくスタンバイ
総勢100人が、スタートの瞬間を待つあの雰囲気、たまりません。
(自分はレースしていたので中略)
そしてこの過酷なレースを制したのは
がっつ!
日本のメッセンジャー、SINOであります!
トラックバイクで、しかも日本人がチャンピオンというダブル快挙をやってのけました!
自分はチカラ及ばず、途中でドロップアウトでしたが・・・久々に、「本気で遊ぶ」ことができました。
同じ業界、あるいは同じ趣味を持った、ちがうの国の人たちと触れ合えたことが
すごく刺激的なことで、是非また別の国にも行ってみたいと思える、とても貴重な時間でした。
今回の旅行全般をサポートしてもらったT-servの面々には多謝であります!ありがとー!
写真素材を頂いたダニエル氏にはさらに座布団1枚!多謝!

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