自転車博物館で見たオーディナリーの映像

先日、大阪の仁徳天皇 前方後円墳の傍にある自転車博物館に行ってきました。
(前方後円墳と聞くと、キン肉マンがテリーマンにならって鍵を掛けた、
完璧超人とのタッグマッチをつい思い浮かべてしまうのは自分だけだろうか。。。)
担当のやさしい説明員のおじさんが色々と教えてくれて、
「映像も撮っていいよ」ってことだったので、
携帯のカメラですが、前輪がでっかいオーディナリー自転車の
実際の走行映像を撮ってきました。 (音声なし、45秒)

Quicktimeをダウンロード (XP/vistaの人) (98/Me/2000の人)
movがちゃんと流れない人はこちらwmv
前輪にペダルを直付けすると、早く走るためには前輪を大きくすればいい、
っていうことになりここまで大きくなったんだとか。
降りるところや、ハンドルに足を掛けて乗ってるところも映っていて、面白いでしょう?
きっと当時もこれでトリックをきめて遊ぶ若者はいたと思います。
この自転車でブレーキを掛けると、重心が極端に上にあるので、
気を付けないと映像のラストのように 前に吹っ飛んでしまうらしい。
よくそんなのでレースとかやってたなーと思います。
別の映像では、このオーディナリーで当時のクリテリウムレースをやってたんですが、
ものすごいスピードで。
いつの時代にも強者がいるんですね。
名前はオーディナリーなんだけど、ホントにこの時代の一般的な乗り物だったのかな?
すごい時代だ。
数日ずれていれば、自転車会館辺りはツールドジャパンの会場にもなっていたので、
できれば生で見たかった。
惜しい!
そんな自転車博物館のサイトはこちら。

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