仙台 to 横浜 おかえり花火ライド (で、結局どうだったの?前編)

87犬です。

バタバタの中、なんとかバスの出発に間に合った一行は
一路、杜の都仙台へ。
大勢で乗る高速バスは何とも楽しい。
修学旅行を思い出すワクワク感。

数年前に、東京・横浜のメッセンジャー30名くらいで貸切バスに乗り
京都へ行ったことがあったが、あれも最高に楽しかった。
高速バスはイイ!
と思ったが、ほとんどの者が熟睡できぬまま仙台に到着。

 
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全員「寝た気がしない」と、この先のロングライドに不安を募らせる。

クーリエのKatzさんとは新宿で合流できたため、
残るは当日朝6時半に現地集合する予定だった次長兄を待つだけとなった。

その間、分岐点までの道のりを確認したり、

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記念写真を撮ったりして待ってみたが、予定時刻の30分を過ぎても現れない。
電話を掛けても出ない。

そういえば前日に送った選手紹介用の顔写真メールの連絡にも
返事すらなかった。

「そもそも仙台に来ているのか??」

「昨晩、深酒し過ぎて二日酔いなんじゃないか??」

、、、などの憶測も出たが、
仕方ないので1名は放っといて予定より1時間半遅れの8時過ぎに出発。

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国道4号と6号が分岐するまでの小一時間は、
予定通り全員でパレード走行。

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清清しい朝だったが、まったく仙台に来た気がしない。

「仙台らしさ」自体、勉強不足でよく分からないが、
とりあえずバスを降りてから自転車で走って見えた景色が我々にとっての「仙台」。

「仙台はどうだった?」の問いには一切答えられないので、悪しからず。。。

さて、旅行気分で写真やビデオを撮った一行は、あっという間に分岐点へ。

途中、次長兄から電話が入り、
大寝坊してしまい、これから追いかけるとのこと。
電車で先回りして合流する案もあるだろうが、何とも勇ましい。

集団から1時間ほど遅れてのスタート。果たしていつ合流できるのか?

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まだまだ余裕たっぷりで分岐の記念写真を撮り、
全員 無事に走りきろう!とそれぞれのルートへ。

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