会社案内

「代表あいさつ」

代表取締役 柳川健一皆さんはタンデムバイクという二人乗り自転車に乗った事がありますか?
1台の自転車にサドルとペダルが二つずつ付いていて、2人が前後に乗って漕ぐ自転車です。後ろの人のハンドルは固定されているため、進路は前に乗っている人に委ねられます。前に乗ると分かりますが、普段の自転車と比べて2倍の推進力が得られ、一人で乗る時よりグングン進み、後ろの人の漕ぐパワーを体感することができます。企業やチームを表現する際、大きな船を例に挙げられる事があります。リーダーが舵を握り、残りの人は声を合わせてオールで水を掻くと。我がメッセンジャー会社の場合は、差し詰めタンデムバイクに例えた方がイメージに近いかもしれません。現在、弊社スタッフは総勢25名います。長ーい25人乗りの1台の自転車と見立てると、私の後ろには24名が乗っていて、グングン漕いでくれているような状況です。しっかり力を合わせれば、多少の坂道でもきっとグングン上って行くことができるでしょう。船の船長と異なるのは、ハンドルを握る本人もまわりと一緒になって漕ぐところです。

開業から14年が経ち、いま私に求められていることは、正しい進路を取ることと、この25人乗り自転車の推進力を、最大限に引き出すこと。それには、状況判断、コミュニケーション、そして思いやりが重要となります。普段の業務におけるメッセンジャー個々に必要とされている要素も、実はまったく同じです。臨機応変な状況判断、十分なコミュニケーション、そして、思いやりとは想像力のことです。仲間同士ももちろんですが、お客様を慮ることがこの仕事においてとても重要になります。日頃からそういった理念を共有できていれば、推進力を一つにまとめることもできるはずです。

これまで一歩一歩少しずつ前に進んできました。信頼には確実を以て応え、率先して少し難しい仕事に取り組み、自分たち自身を成長させながらやってきました。2011年は日本にとって特に試練となる年を迎えました。これまで疑いもしていなかった是が非になり、世界経済を含めてまさに混迷を極める状況となってきました。安定志向にも拍車が掛かり、活発だった経済活動が消極的になるため、中小企業、とりわけ我々のようなベンチャー企業にとって、この向かい風は何とも厳しいものがあります。

しかし、止まない風はありません。企業として大事なことは、足を止めないこと。一日一漕ぎでもいい。今日やることは、昨日の自分たちを超えること。今後もスタッフ一同、心を一つにしてペダルを漕ぎ続けたいと思います。そして、我々の掲げる「いますぐ届ける」サービスがもっともっと多くの方に届きますよう、これからも自己の改善を続けて、社会にとってなくてはならない企業にまで成長できるよう努力していきたいと思います。

代表取締役 柳川健一

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■ 会社概要 ■

法人名・商号 有限会社クリオシティ
(Courio-City)
本社所在地 横浜市西区戸部町3-71
(登記上の本店所在地:
横浜市港南区上大岡西)
東京営業所 東京都港区芝1-12-7
代表者 柳川健一
資本金 300万円
事業内容 自転車・自動二輪等による荷物の配送業務
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 横浜支店
三井住友銀行 横浜駅前支店
電話番号 045-262-1357
ファックス 045-262-1352
URL http://www.courio-city.com
e-mail info@courio-city.com
クリオシティメッセンジャーの皆さん

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創業にあたり

Courio-City(クリオシティ)という社名は、Courier City(クーリエシティ)とCuriosity(キュリオシティ)という二つの言葉をかけた造語です。Courierとは「メッセンジャーサービスをする人」を指す英語。つまり、Courier Cityとは「クーリエが活躍する都市」を表します。そしてCuriosityは「好奇心」。20歳代を中心にしたスタッフで立ち上げた会社ということもあり、興味を持ったことには積極的に取り組んでいこう、という社訓が込められています。

弊社の円形のトレードマークは、Courio-Cityの頭文字CCと二つ巴(陰陽)のシン ボルをかけ合わせたものです。物事はすべて陰と陽から成り立ち、両者が支えあうことで互いをカバーし、発展へとつながるという古代中国の相対的自然観を取り入れたものです。これはちょうど、いまの情報化社会に必要とされる「ハイタッチ・ハイテック」の考え方に通ずるものと思います。

我々はデータ管理技術を応用し、デリバリーにおいて伝票を利用せず、お客様の伝票記入の手間を省くシステムを構築しました。高度なITと顧客とのコミュニケーションのバランスを保ちつつ、サービスを提供していくことが当社の基本理念です。

社会におけるメッセンジャーの存在は、人体における血液やニューロンに相当すると我々は考えます。血液は体内中を駆け巡りながら必要な酸素やホルモンを運び、ニューロンは脳内をはじめ、神経回路の中で電気信号を伝えてすべての情報を司っています。このように、メッセンジャーは社会をより活性化させるために街を走り続けます。まさに我々の存在意義はそこにあると思います。

クリオシティは「セントラル横浜における物流のスピードアップ化」という土俵で勝負していき、たとえ目立たなくとも、プロフェッショナルな存在として重要な役割を担い、無くてはならない存在にまで位置付けられるよう社会に貢献していきたいと考えております。

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■ 会社沿革 ■

2003年5月

法人設立

10月1日

西区平沼にてデリバリーサービス開始

受注・配車・請求一元管理システムMOSSの開発・導入

貿易書類手続代行サービス開始

2004年4月

ネットオーダー受注開始

5月

西区戸部町に本社移転

10月

貨物軽自動車運送事業開始(オートバイ導入)

2006年1月

常駐サービス開始

7月

総務省特定信書便事業許可

10月

中央区日本橋に東京営業所開設

2008年3月

特定労働者派遣事業開始

2009年4月 SP事業部を開設し、バッグブランド「A」スタート
ウェブショップ「HEADS」をオープン
11月

港区芝に東京営業所移転

2010年10月

横浜市一般競争入札参加

2011年2月 双方向の新システムMESSの開発開始
2012年8月 横浜市西区戸部本町に本社分室を開設
2014年9月 関内デポ開設 及びカーゴバイクによる定期配送開始
2015年4月 本社分室を閉じ、オペレーションセンターを開設
11月 デザイン事業部を開設し、和装ファッションブランド
「ハイカロリイオトメ」が加入 (参考資料:PDF)
12月 四輪車による定期配送開始
2016年4月 フードデリバリーサービスに対応
2016年7月 双方向の新システムMESSの完成・稼働開始
2016年8月 ブランド名を「A」から「A By Courio-City」に、ウェブショップ名を「A By Courio-City STORE」に改称
2016年9月 一般労働者派遣事業許可
2017年2月 本社とオペレーションセンターを統合し現住所へ移転

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■ 弊社の活動 ■

2004年1月

ドキュメンタリー映画「メッセンジャーホリック」製作開始LINK

6月

ドイツ ベルリンのメッセンジャーバッグ「Bagjack」販売スタート (2010年まで) LINK

2005年1月

ウェブショップ「Courio-Store(クリオストア)」オープン

2月

ドキュメンタリー映画「メッセンジャーホリック」DVD/VHS完成・発売LINK

11月

Bicycle Film Festival東京 2005 主催LINK

横浜トリエンナーレ2005 期間中タイアップ広告活動LINK

2006年10月

全国サイクリング大会 in YOKOHAMAサポート参加

11月

Bicycle Film Festival東京 2006 主催LINK

2007年5月

野外フェス「Sense of Wonder」にブース出店LINK

11月

テレビ神奈川主催「秋の収穫祭」にブース出店LINK

2009年4月

「Courio-Store(クリオストア)」から、自転車×横浜をテーマにした 販売・情報サイト「HEADS」へサイト一新

HEADSオリジナルブランド「A」スタート

2009年9月

コロンビアとのタイアップキャンペーン

メッセンジャー世界選手権東京大会期間中メッセンジャーヴィレッジ 運営LINK

10月

濱バイク 2009 主催LINK

自転車通勤を応援する活動「Bike to Work 横浜」スタートLINK

11月

からくり装置「Bicycle Parts Butterfly」の作品および映像の製作LINK

2010年10月

そごう主催 横浜ポタリングツアーにガイド参加LINK

濱バイク 2010 主催LINK
» ヨコハマ経済新聞に掲載されましたLINK

NPO Choice主催 ゴミ拾い活動(馬車道エリア)に参加 LINK

2011年3月

東日本大震災被災地支援活動「メッセンジャースクラム 」参加LINK

5月

東日本大震災チャリティーイベント「チャリチャリティひろば」運営LINK

10月

メレル主催野外フェス「Let's Get Outside」にブース出店
ワークショップ「子どもメッセンジャー体験」「コーヒー自転車体験」を展開LINK

2012年5月

宮城県南三陸町 第18回たつがねMTB大会にメッセンジャースクラムとしてスタッフ参加LINK

9月

メレル主催 野外フェス「Let's Get Outside」にブース出店ワークショップ「子どもメッセンジャー体験」を展開

10月

ウェブショップ 「HEADS」、ブランドサイト「A」ウェブサイトリニューアル
「HEADS」サイトLINK
「A」サイト LINK

11月

横浜エコライド2012 スタッフ参加

2013年10月

メレル主催野外フェス「Let's Get Outside」にブース出店

2014年6月 第33回横浜開港祭2014へ協賛およびチビッ子ミニ駅伝の運営に参加LINK
9月

メレル主催野外フェス「Let's Get Outside」にブース出店

2015年6月 第34回横浜開港祭2015へ協賛およびチビッ子ミニ駅伝の運営に参加LINK
10月

メレル主催野外フェス「Let's Get Outside」にブース出店

11月 和装ファッションブランド「ハイカロリイオトメ」が加入LINK
2016年1月 「ファッションとキモノとイキモノ展」@新宿伊勢丹に参加LINK
3月 CSC Classic クロスカントリーレースに協賛LINK
「ファッションとキモノとイキモノ展」@阪急梅田本店に参加

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安全への取組み

安全大会への取り組みまず、弊社が新人研修に割く時間は業界でもトップクラスと言えます。全ての研修が終わり、一人で仕事を担当するまで平均で2か月を要します。その間に新人は、先輩メッセンジャーから技術や知識だけでなく、心構えや考え方に至るまで包括的に教わり、一人で対応していくための 下地をしっかりと作り上げていきます。

また、ベテランスタッフも含め、全員参加で行う安全大会を年2回のペースで 開いています。各自が勤務中に遭遇したトラブルや危険なシチュエーションを話し合い、危機意識の共有を図るためのものです。各セクションごとのミーティングは毎月行われています。ベテランからルーキーへ、ノウハウがしっかり引き継がれることが大切だと考えています。


安全大会への取り組み 安全大会への取り組み 安全大会への取り組み 安全大会への取り組み

不定期ですが、警察が開いている安全運転講習会への参加も社内で推し進めています。それらのお陰もあり、クリオシティの交通事故件数は、同業他社と比べても、特に少ない数字をキープしています。

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ー サービスメニュー ー

クリオコレクション

クリオシティは
自転車ライフを応援します

  • サイクルライフブランドA
    A
  • サイクルライフをもっと楽しく A By Courio-City STORE
    A By Courio-City STORE
  • MSGR-HOLIC
    MSGR-Holic
  • Bike to Work バイクツーワーク
    Bicycle Ecology Japan
  • MERRELL メレル
    MERRELL -メレル-
メディア

 

  • はまれぽ.comに掲載されました
    はまれぽ.com
  • B-PLUS/柳川健一x吉井怜インタビュー
    B-plus
  • 神奈川の社長 社長.tv
    神奈川の社長.tv
  • クリオシティ10周年 神奈川新聞に掲載されました
    神奈川新聞・カナロコ
  • MessengerBag.jp Close up Interview
    messengerbag.jp
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