Courio-City(クリオシティ)という社名は、Courier City(クーリエ シティ)とCuriosity(キュリオシティ)という二つの言葉をかけた造語です。 Courierとは「メッセンジャーサービスをする人」を指す英語。つまり、Courier Cityとは「クーリエが活躍する都市」を表します。 そしてCuriosityは「好奇心」。20歳台のスタッフで立ち上げた会社ということもあり、興味を持ったことには積極的に取り組んで行こう、という社訓が込められています。
弊社の円形のトレードマークは、Courio-Cityの頭文字CCと二つ巴(陰陽)のシンボルをかけ合わせたものです。物事はすべて陰と陽から成り立ち、両者が支えあうことで互いをカバーし、発展へとつながるという古代中国の相対的自然観を取り入れたものです。これはちょうど、いまの情報化社会に必要とされる「ハイタッチ・ハイテック」の考え方に通ずるものと思います。
我々はデータ管理技術を応用し、デリバリーにおいて伝票を利用せず、 お客様の伝票記入の手間を省くシステムを構築しました。 高度なITと顧客とのコミュニケーションのバランスを保ちつつ、 サービスを提供していくことが当社の基本理念です。
社会におけるメッセンジャーの存在は、人体における血液やニューロンに相当すると我々は考えます。血液は体内中を駆け巡りながら必要な酸素やホルモンを運び、ニューロンは脳内をはじめ、神経回路の中で電気信号を伝えてすべての情報を司っています。 このように、メッセンジャーは社会をより活性化させるために街を走り続けます。まさに、我々の存在意義はそこにあると思います。
クリオシティは「セントラル横浜における物流のスピードアップ化」という土俵で勝負していき、たとえ目立たなくとも、プロフェッショナルな存在として重要な役割を担い、無くてはならない存在にまで位置付けられるよう社会に貢献していきたいと考えております。