Courio-City 公式ブログ

投稿者: 87ken (12ページ目 (13ページ中))

世界でいちばん長いハネムーン

先週末の朝日新聞朝刊に、知っている人が出ていて驚きました。
10年間、奥さんとタンデム自転車で世界を回ってきた宇都宮さんです。
新聞記事もそのことに触れていて、どうやら旅の本が出版されたとか。
宇都宮さんとは去年のしまなみイベントの時に、
島のツーリングガイドをしてくれて、その時に出会いました。
さっそくメール。。。
帰ってきたメールには、今月、東京で旅の写真展を開くとのお知らせ。
せっかくなのでこのブログでもお知らせします。
7月19日から31日まで、東急東横線の学芸大学駅そばの喫茶店
「平均律」で開かれます。
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7月24日25日(土日)には同じ場所で、世界一周の「旅話会」をするそうです。
旅好き、自転車好きな方は行ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに発売された本はこちら。
「世界でいちばん長いハネムーン」(いいなぁ)
世界でいちばん長いハネムーン
これから夫婦やカップルで自転車旅を考えている人は、
読んでみてはどうでしょうか。

行くぞ仙台!改め、戻るぞ横浜!

87犬です。

6月初旬のある定例MTGにて―。

話題は7月末のメッセンジャーレースに勝つために、どう臨むべきか?にシフトしていた。

(残念ながら、このレース自体は現在、開催するかどうか協議中。。。)

この問いには、昨年の世界大会直前に行われた草レースが参考となった。

最後の優勝争いに残った3選手を見て、周囲は騒然とした。
3人とも、京都から東京までの500kmの移動を自走してきた連中で、つい先ほどゴールしたばかりだったからだ。

京都 to 東京

それから皆が口にするようになった。

「やっぱり長距離を踏んだ奴は強くなる!」

「街をちょこちょこ走ってても急なパワーアップは期待できない」

、、、ということで、

「一皮剥けるために、長い距離を踏もう!ロングライドだ!」ということになり、
「目的地の方向は北に取って、仙台!」ということになった。

横浜―仙台は約400km。ちょうどいい。

日程は、7月の3連休(土日月)を利用することになったが、
18日の日曜の夜には横浜港の花火大会が復活することを後で知り、

この花火大会は見たい!ってことになり、
急遽ルートを逆向きに変更した。

予定では、金曜の業務終了後に夜行バスに乗って仙台へ向かい、土曜の早朝にスタートし、
日曜の花火打ち上げまでには戻ろう、というプランだ。

ゴール後のフィナーレに、「でっかい花火と友人たちからの祝福(勝手なイメージ)」
も悪くないだろう、と。

3連休なら最終日はゆっくり休んで、翌日からのデリバリーに備えられるだろう、と。

仙台でもどうやらやっているらしい同業のメッセンジャーたちと交流を図る、
という目的は、また次回に持ち越された。

次に、「ルートはどこを走る?」という話しになり、
見たところ国道4号ルートと国道6号ルートに大別できそうで、
どちらも距離に大差がないことも分かった。

「じゃあ、どっちの道が早いのか、2チームに分かれて競争して答えを出そう!」

ということで、2チームによるチキチキレースになった。(鉄腕DASHか?)

仙台 to 横浜 ルート4 or ルート6

ここまでの企画で、社内で公募。

新旧のメッセンジャー7名がエントリー。加えて親しい知人が3名。

最後のワイルドカードに、クーリエ代表、石出さんの飛び入り参加も決まった。

石出さん(Katzさん)は、過去、NY―フィラデルフィアや、ポートランド―シアトル
などを自転車で移動したことがあり、距離に対する免疫はできている。

頼もしい限り。

どのようにチーム分けを行うか、MTGで話し合った末、クリオ代表の柳川と、
昨年の世界大会で決勝5位の好成績を収めたジャージ選手の2名を
各チームのキャプテンに置き、ドラフト会議にてチームを決定しよう、ということに。

そして6月某日、緊張に包まれたドラフト会議が行われ、2チームがそれぞれ決定した。

メッセンジャーを募集します!

いつも不定期ですみませんが、求人のご案内です。
出会いって、何かの縁で起こるものですが、求人を出す会社と、
それに応募する人の出会いも 何か不思議な縁で繋がっているように、
いつも感じます。
もしもタイミングよくクリオの募集を見つけて、内容を見て 何か縁を感じたら、
ぜひご応募下さい。
今はデリバリーに最高の季節、これからどんどん暑くなっていきます。
真夏の猛暑があなたをお待ちしています(笑)
少しは逞しく成長できるでしょう。
長く働いてくれる方をお待ちしています。

横浜 ポタリングツアーやります

今年のGW、5月2日(日)にそごう横浜店の企画で
「横浜みなとみらいを巡るポタリングツアー」と題したイベントがあり
クリオシティのメッセンジャーたちがツアーガイドになります。
ちょうど今日、4月13日(火)の朝日・読売・日経新聞の神奈川版40万部に
その件が載ったチラシが入りました。
下のほうに小さくトピックが出てますので、気をつけて見てみて下さい。
(よーーーく見るとクリオのロゴも、、)
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1回目: 午前11時から と 2回目: 午後3時から の2回行われ、
各回約2時間、ツーリングとしては正味1時間ちょっとでしょうか。
コースは、そごう横浜店―みなとみらい―山下公園という
海と空と風が気持ちいいルートを、行って帰ってきます。
店員は各回10名、無料です。
(身長145cm以上、体重80kg未満の方が対象のようです)
今回のポタリングで使用するのは、そごうさんで用意したミニベロです。
担当の方曰く、既に半分埋まりました、とのこと。
ご興味あれば、一緒に走りましょう!
街の走り方のコツもアドバイスできると思います。
ご予約: 045-465-5841 (そごう内 ※クリオではありません)
ではでは。
柳川

なるしまフレンド 俺っち自転車道

87犬です。
知人の映画監督による自転車ムービーの上映のお知らせをします。
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なるしまフレンド会長の鳴嶋英雄さんを追いかけたドキュメンタリー映画で、
関東近辺でロードに乗ってる人なら一度は皆訪れたことがある名門ショップ。
その創業者が走る、語る、走る!
監督の田中千世子さんは、自身もロードを愛して止まないサイクリストの一人で、
ちょうどBFFの第一回目を六本木でやった2005年に、東京国際映画祭の
選考委員を務められていて、映画評論家でもある田中さんにBFFに来ていただき、
イベントについて評価していただいた思い出があります。
「手作りの心のこもった素敵な映画祭でした。」とコメントを頂き、
ホッと胸を撫で下ろしたのを覚えています。
(今年もBFFは11月22-23日に上映ありますので、監督、見に来て下さいね!)
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先日も、「浪漫者たち」という日本文学の、何ともインテリな作品を撮られて、
圧倒されたり、刺激を受けたり、、、
映画と自転車を愛して止まない人なんだなーと感じました。
さて、この鳴嶋英雄ムービーは、ちょうど今週末24日から上映スタートで、
10月30日(金)まで毎日上映されます。
会場は、渋谷のシアターイメージフォーラムで、宮益坂の近くです。
もちろん、自分も見に行きますが、このブログを見ている方に、特別に鑑賞チケットをプレゼントします!
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(監督から4枚も戴いちゃったのですよー)
なので対象は2枚!
当選者がペアを希望されれば1名に、シングルを希望されれば2名に当たります!
さ、たまにはブログでオイシイことが行われてもいいですよね。
ぜひ、ご応募下さい。
それからチケットが当たらなくても、ぜひ会場に行って「なるしまフレンド」の真髄を
見に行ってください。
「やっぱりロードレーサー欲しいなー」ってなるかもしれないですよ。
下記メールアドレス宛てに、
件名「なるしまフレンド 俺っちの自転車道 チケット希望」と、
お名前、住所、連絡先、希望枚数、
このブログやサイトへのコメント(別に褒める内容じゃなくて結構です)、
を明記の上、どしどしご応募下さい。
直前なので、締め切りは月曜朝、月曜発送できるようにします。
heads@keepheading.com

自転車博物館で見たオーディナリーの映像

先日、大阪の仁徳天皇 前方後円墳の傍にある自転車博物館に行ってきました。
(前方後円墳と聞くと、キン肉マンがテリーマンにならって鍵を掛けた、
完璧超人とのタッグマッチをつい思い浮かべてしまうのは自分だけだろうか。。。)
担当のやさしい説明員のおじさんが色々と教えてくれて、
「映像も撮っていいよ」ってことだったので、
携帯のカメラですが、前輪がでっかいオーディナリー自転車の
実際の走行映像を撮ってきました。 (音声なし、45秒)

Quicktimeをダウンロード (XP/vistaの人) (98/Me/2000の人)
movがちゃんと流れない人はこちらwmv
前輪にペダルを直付けすると、早く走るためには前輪を大きくすればいい、
っていうことになりここまで大きくなったんだとか。
降りるところや、ハンドルに足を掛けて乗ってるところも映っていて、面白いでしょう?
きっと当時もこれでトリックをきめて遊ぶ若者はいたと思います。
この自転車でブレーキを掛けると、重心が極端に上にあるので、
気を付けないと映像のラストのように 前に吹っ飛んでしまうらしい。
よくそんなのでレースとかやってたなーと思います。
別の映像では、このオーディナリーで当時のクリテリウムレースをやってたんですが、
ものすごいスピードで。
いつの時代にも強者がいるんですね。
名前はオーディナリーなんだけど、ホントにこの時代の一般的な乗り物だったのかな?
すごい時代だ。
数日ずれていれば、自転車会館辺りはツールドジャパンの会場にもなっていたので、
できれば生で見たかった。
惜しい!
そんな自転車博物館のサイトはこちら。

巨船QM2 来浜!

ヤナ犬です。
3月6日(金)、撮ってきました大黒ふ頭!
噂の「クィーンメリー2」を一目見ようと、生憎の雨にもかかわらず、まぁ人が集まる集まる。地元しか見に来ないのでは、と思っていましたが、意外にも他県ナンバーの車もいっぱい。
大黒ふ頭って、普段ファミリーが歩いている光景なんて見たことないんですが、この日だけはすごい人が押しかけて、辺りは大混雑となっていました。子どもが船に向かって何か叫びながら走って向かう姿を見て、かつて黒船がやってきた時もこんな感じだったんだろうなーと、自分もワクワクしながら向かいました。
肝心の船の大きさは、というと、予想以上に大きかったです。遠近法が狂ってしまうくらいと言いますか、、、高い!というよりも、デカイ!に尽きます。
qm2001.jpg
自分の写真では伝え切れないのが残念。
qm2002.jpg
後ろの照明塔よりも全然大きいの、分かりますか?
qm2003.jpg

qm2004.jpg
それと、地響きがするような聞いたことないくらい重低音の汽笛が印象的でした。「何なの?この音? え、まさかこれ汽笛? すげー!」っていうような音。
確か、最初にQM2が大黒にやってくるニュースを聞いたのが、去年の6月くらいだったような。「なんだ、来年3月かよ。」って思っていたら、あっという間に中国へ行ってしまいました。

想像を掻き立てる

ヤナ犬です。
横浜的にはちょっとした事件ですよ。
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ベイブリッジって十分でかいと思うんですが、
大き過ぎて下をくぐれない船が来月やってくるらしい。
ベイブリッジは海面から50Mっていうから、ビルで言えば15F建てくらい。
20090223-baybridge1.jpg
普通の船ならまぁこんなもんでしょう。これだって大桟橋で見たら、デカいなーと思います。
で、今度来る船は高さが62Mあるから横浜港に入れず、
仕方ないので外の大黒ふ頭に泊まるんだって。
「どんだけデカイの?」
、、、想像を掻き立てられるでしょう?
長さはランドマークタワーよりも50Mくらい長いそうで。
どんだけ?
横に倒れたランドマークタワーの、しかも高さが20F建てくらいのビル。
そんなの、海に浮かぶんだね。浮力マンセー!
検索しちゃえばすぐに分かっちゃうんですが、イマジネーションが大事です。
興味持った方、3月6日(金)7時-17時の1日限りの停泊だそうで、
桜木町駅前から無料のシャトルバスが大黒ふ頭T-1バースまで走ってるそうです。
ナイス配慮、市営バス!
はっきり言って相当レアなので、一見の価値ありです。
ECLよりも更にデカイんですよ!
できれば、写真検索なんてせずに、いきなり本物を見るほうが美味しく戴けると思います。
ちなみに船の名前は「クィーンメリー2」です。
3月6日はサイズオーバーアップチャージ無料キャンペーンとかやろうかな。。。

ギザ10

ヤナ犬です。
世界中が未来への希望に胸を膨らまし、オバマコールで200万人が熱狂した同じ日、釣り銭袋に久しぶりにギザ10が入っていたので、いつも通りギザ10貯金をしました。もうほぼ満杯になったので、幾ら貯まったか見ることにしました。
昔からデリバリーで得たギザ10はこの貯金箱に入れてました。
相当貯まったでしょ?
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並べるとこんな感じ。世界中がこんな時に、10円を並べながら、
何てどうでもいいことをしてるんだろう、とか思ったり。。。
20090122-20090122002526-2.jpg
全部で183枚あったんですが、製造年の統計が面白い。
・昭和26年より前がなかった。
・昭和29年製が異様に多い。
・32年、33年は幾つかあるのに、昭和31年製は一つもなかった。
・34年以降が1枚もない。
割合で言うと、こんな感じ。
26年 7%
27年 25%
28年 16%
29年 40%
30年 7%
31年 0%
32年 3%
33年 2%
皆さんも、見つけたギザ10は29年か27年ばかりでしょう?
別にコレクターって訳でもないんですが、こうなると、31年がメチャクチャ欲しい!
更に、25年以前とか34年以降のギザ10もあったら超欲しい!
そこで皆さん、もし釣り銭の中にギザ10を見つけたら、
私ヤナ犬に売ってください!!!
25年以前と31年製、34年以降なら200円でも買いたい!
30年代ならとりあえず50円! あとは別に興味ないから10円。
こんな事言ってるとコレクターの人みたい。
これを読んでギザ10を発見した人!
「 YES, WE CAN CHANGE OUR CHANGE !! 」

サイズオーバー

87犬です。
自分の場合、大きい荷物が出たときはテンション上がります。
メッセンジャー魂に火がつくというか、何とか運ぶぜ!っていう気持ちが強くなる。
走りは荷物をケアする分、それなりの速度になるものの、このデカい荷物を見よ!
みたいな気分で走ってます。
メッセンジャー冥利につきるというか、「自転車でできること」を体言する瞬間のような
気がして、サイズオーバーのオーダーは比較的好きです。
なので、バッグはデカい方が好き。
で、この写真。
自分が背負ったわけではないですが、横で見てて、かなり胸躍ったときのもの。
デカいでしょう?
サイズオーバーというレベルではないし。もはやバッグの大きさなんて問題外。
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これシアトルの世界選に行った時に撮ったもので、
自転車屋さんから自転車を梱包する箱を調達したときのKatzさん。
海外に自転車を持って行く時にオススメなのが、自転車用ダンボール。
現地に到着したらダンボールは捨て、帰国する時は現地の自転車屋さんから
ダンボールをもらえば現地で身軽に動けます。
自転車屋は世界中にあるし、タダだし。
うまく手に入るかどうかは、行ってみないと分りませんけどね。
もう一つの問題は、自転車屋さんから宿泊施設までどうやって運ぶか?です。
答えはこれ。
メッセンジャーだし、運べるっしょ?ということで、ガムテをフル活用。
後ろから見ると、ダンボールで人が見えない(笑)
二回ほど風に吹き飛ばされましたが、無事にデリ完了。
まぁ、仕事ではこんな無茶はしませんが、運べますよ、色々。
(マネすると危険です)

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