「それはさておき」

Courio-City 公式ブログ

カテゴリー: 87犬 (page 6 of 8)

7/3(日)の募金活動レポート

こんにちは。87犬です。
6月26日のレポート後、7月3日の告知をしていたのに
うっかりレポートを忘れていましたが、7月3日も予定通り
横浜駅西口相鉄ジョイナス前にて募金活動を行い、今回は自分も参加してきました。
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最初は大きな声を出すのもちょっと照れ気味でしたが、時間と共にすぐに慣れ、
良い経験をさせてもらいました。
社内言い出しっぺのスタッフ「ワンチャポ」が、活動レポートを書いてくれてますので
MSGR-SCRUM(メッセンジャースクラム)のサイトをご覧ください。
メッセンジャースクラムとは、先の大震災をきっかけに、被災地への支援活動や
近い将来起こり得る関東大震災に備えるための活動です。
会社の枠を超えて有志が集まり、「メッセンジャーがやれること」をテーマに
定期ミーティングが開かれています。
スクラムのサイトには、他にもメッセンジャーがやった支援活動の色んなレポートが
挙がっています。
大それた名前が付くような支援なんていうものではなく、本当に個人レベルの、
誰でもできるような身近な取り組みですが、
「具体的に行動してみる」ことが大切だと思うので、参考にしていただければと
思います。
最後に、神奈川県建設業協会の業界紙に記事として一部紹介して下さった武部様、
ありがとうございました!この場を借りてお礼申し上げます。

続・海外レポートVol.3 LAのメッセンジャー事情 編

時間が経っちゃいましたが、、、ちょっとした連載読みものです。
アーカイブはこちら
Vol.1 「出発ドタバタ編」
Vol.2 「BFF LA編」
——
BFFのアフターパーティーでの雑談より―。
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LAのメッセンジャー事情を聞くと、09年に150人いたメッセンジャーも、
リーマンショック後には60人くらいまで減ってしまったそう。
一般に言われるLAとは、実はメチャクチャ広いエリアを指していて、
メッセンジャーたちが言うLAとは中心部( DTLA = Down Town Los Angels)のこと。
「横浜」って言っても、横浜市18区全部を入れるとすごく広いけど、
いわゆる俗にいう「横浜」と言えば、「横浜港に沿ったエリアを指す」のと同じようなもの。
LAの他のエリアにもメッセンジャーは居るのかもしれないけど、
彼らは、DTLAとは区別していて、自分たちのエリアに誇りを持っているようだった。
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LAのメッセンジャーたちが運ぶ荷物は他の都市と比べて少し特殊で、
裁判所絡みの仕事が多い。日本人から見ると驚くくらい、すぐに訴えるのは
この国の文化だが、訴訟の多いカリフォルニアの中でもLAはダントツに多いそうだ。
確かに、「驚く訴訟 アメリカ」などで検索すれば苦笑いする訴訟なんて続々出てくる。
訴訟が多いと弁護士や検事が忙しくなるばかりか、メッセンジャーも
実は支えられているってわけだ。
そういった仕事はlegal serviceと呼ばれ、その資格を持つメッセンジャー会社は
それを示すことで公的文書も扱えるとアピールできるので、
ウェアや目立つところに表示したり、社名に冠して「リーガル○○」とする
メッセンジャー会社も多い。
2003年にあったシアトルの世界大会の時も色んな会社を回ってみたが、
確かに「○○legal」とか「legal○○」って社名が多かった。
「社名に付いてるLegalってどんな意味?」って聞いたら、現地の奴が
「これが付いてる会社は裁判所に持ち込むような書類でも扱えるってわけさ。
うちの会社は資格がないから、けっこう他で頑張らないと厳しいんだ。」
そんな会話を思い出した。
日本では、メッセンジャーが裁判所に直接駆け込んで行く光景は、ほとんど見られない。
横浜では10年くらい前に一時頑張ってちょこちょこデリバリーしてた時もあったが、
現在はほとんどない。
法曹界の保守的な体質が原因と思うが、規制緩和の流れに乗って、
信書便事業の資格を持つメッセンジャー会社であれば、市場を開放してもらえると
助かるのになぁ。
女性事務員の仕事が減っちゃうことになるかもしれないが、外回りはメッセンジャー、
内勤は事務員と分業した方が、効率も事務員の満足度も上がるだろうに…。
そんなこんなで、あっという間に夜も更け、夜中の2時頃に解散。
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みんな自転車で帰って行く。
1時間くらい掛かるらしいが、「近いからまったく問題ない」と言っていた。
たくましいなぁ。
僕が泊めてもらうIggyの家は、街のど真ん中にあり、
ワンルームで月550ドルらしい。
やってみたいなぁ、この街でメッセンジャーを。
そう言えば、日本人をまだ一人も見掛けていない。
LAは日本人が多いんじゃなかったっけ?
どこにいるんだ、日本人。
明日は朝からIggyについて行って、仕事を見させてもらう予定。
これまた楽しみだ。
(続く)

続・海外レポート Vol.2 BFF LA編 (去年のですが…)

時間が経っちゃいましたが、、、ちょっとした連載読みものです。
Vol.1 「出発ドタバタ編」
————-
Iggy(イギー)は随分と日焼けしていて、愛嬌たっぷりのメキシカンだった。
胸板も厚く、筋肉隆々だ。
以前はムエタイの選手だったそうで、ケガで選手生活を断念しメッセンジャーの道に入ったそうだ。
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Iggy「LAへようこそ!ちょうど今BFFが開催中で、みんな映画館に集まってる。
午後からライディングイベントもあるから、荷物を置いたら行こうぜ!」
Ken「BFFって、Bicycle Film Festivalのこと?」
I「そうだよ。ケンは知ってるか? 俺はBFFの運営も手伝っているんだ。
色んな自転車の映画を見たり、ライディングも、アートショーもあったりするんだ。
日本でもやってるか?」
驚いた。
まさかBFFの日と重なってたなんて。その日はLabor dayで祝日だった。
しかも、メッセンジャーのIggyもBFFのスタッフをしていた。
盛り上がって来たなー!!
K「BFFなら東京でもやってるよ。自分もBFF東京スタッフの一人で、
日本語の字幕付けなどを手伝ってる。
実は、自分も関係している映像作品がエントリーされてるから、
LAのプログラムにも入ってるかも。」
I「え、マジで? どんな作品?」
K「Bicycle Parts Butterflyっていうタイトルで、自転車パーツのからくり装置のやつ」
2009年の濱バイクの時にクリオシティのメッセンジャーたちが中心となって挑戦し、計画から作品完成までに11ヶ月を要したドキュメンタリー映像だ。
I「あ、それ確かさっきやってたぞ。けっこう拍手が起こってた。
なんだ、知ってるも何も、既にエントリーしてるんじゃないか。
すげーな。会えて嬉しいよ。」
K「こちらこそ、見てもらえて嬉しいよ。」
彼の部屋に荷物を置いて、さっそく上映会場へ。
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BFF東京には2005年から6年間も関わってきているというのに、
実は海外のBFFには一度も来たことがなかったので、とても新鮮だった。
(2011年のBFFは、先週NYの開催が終わったところで、東京開催は 8月26日?28日に
青山で行われる予定だ。)
会場は既に8割方の席が埋まっていて、一番上の端あたりにIggyと座った。
さすがアメリカで、始まる前からまったく騒々しい。
やっぱりこの空気感が最高なんだよなぁ。自転車好きで集まってさ。
少しすると、主宰のブレント・バーバーが登場。
東京でやる時より挨拶も饒舌だ。
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まさか自分が会場にいるとは思ってもいないだろうな。
なんか潜入調査みたいで楽しい。
それにしても観客のテンションがすごい。
のっけからヒートアップしていて、まるで動物園のよう。これぞBFFだ。
国民性の違いもあるだろうが、東京もこうでありたい。
BFFは、大人しく見るようなものではない。
作品の力で見入ってしまうのは良いとしても、基本的には突っ込みを入れたり、
笑うところでは爆笑したり、知ってる人が出てくればそれを野次ったり。
そういう空気感がBFFの持つ魅力だ。だからこそ行きたくなる。
半分は作品見たさ、もう半分は楽しい雰囲気を共有したいから、というのが
正しいBFFの楽しみ方なんだと思う。
トレーラーが流れたあと、最初の作品が始まった。
だが、12時間近いフライトの後だったので、10分も掛からず寝入ってしまった。
拍手で気付くと、会場はもう明るかった。
残念!
その後、向かいの広場ではBMXやピストのトリックイベントなどが行われていた。
すごい数の人が集まっていたが、今のような自転車熱がLAで本格的に始まったのは
去年(09年)くらいからだという。
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その広場の一角でブレントに再会。
「なんてこったい!なぜお前がここにいるんだ!」と、とても驚いていて面白かった。
その夜は、上映会場の屋上にてアフターパーティー。
LAの自転車コミュニティは、老若男女、色んな人が混ざり合っていて、
みんな知り合いのようで素敵だった。
メッセンジャーも数多く来ていて、出身が地元アメリカの他、エルサルバドル、
メキシコ、ベネズエラ、グアテマラ、そして日本と、
「随分ワールドワイドだなあ!」なんて話で盛り上がったり。
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そこでイギーから興味深い話を聞いた。
LAでは、自転車コミュニティの繋がりで毎週水曜夜に集まり、
ダウンタウンのホームレスたちにブリトーを配る、という活動をしているという。
その活動は街のいろんな人たちからの協力もあり、レストランが食材を、
自転車ショップがその活動費用を、コーヒーショップもカンパで支えてくれ、
少ない時で8人、多い時は50人以上のボランティアが集まって300個のブリトーを作り、
メッセンジャーバッグをパンパンにして届けているんだとか。
I 「確かに作れるブリトーの数も増えてきたけど、いつも配り終えた時は
もっと作ってくれば良かったと、後悔するのさ。
これで十分なんて思えたことは一度もない」と。
活動は今年で丸5年になり、イギーはその最初から参加しているという。
I「始めた頃は、ブリトーを渡しても警戒する人がけっこういたけど、
今では毎週水曜を楽しみにしている人がたくさんいるんだ。」
実は、その活動を紹介した「 Hunger In The City 」というドキュメンタリー作品が
2006年のBFF東京でも上映され、当時自分はそれを見てすごく感銘を受けていた。
まさか、Iggyがその作品に出ていたとは!
K 「それを聞けて、すっごく感動した!
『Hunger in the city』に出ていたメンバーに会えるなんて。
こちらこそ光栄だよ!」
すごく嬉しかったし、活動について色々と聞かせてもらえた。
( 続く )

海外レポート Vol.1 出発ドタバタ編

ヤナ犬です。

もう半年以上も経ちますが、最近ようやく時間が取れたので昨年の海外遠征レポートを
書こうと思います。
昨年の9月に、中米グアテマラで開かれたメッセンジャーの世界大会に参加してきました。
2003年のシアトル大会以来、7年ぶりの参加です。
その途上、ロサンゼルス(L.A.)にも4日間立ち寄り、向こうのメッセンジャー連中と
過ごしてきたので、その辺も含めて小旅行記みたいに紹介していきます。

Vol.1 出発ドタバタ編

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そもそも2週間も仕事から離れること自体、独立開業7年目にして初めてのことだったので、
出発前は2週間分の仕事も前倒しで行うため、かなりドッタバタだった。
だからなのか、出発直前の成田空港で気付いたが、財布がない。
防犯対策で1万円札とクレジットカード2枚だけをポケットに入れて、
財布と分けて保管するつもりが、肝心の財布を忘れてきてしまった。
しかも、そのクレジットカードはキャッシング機能がないため、
いろんなATMでトライしてみたが、やっぱりお金が借りられない。
段々と青ざめてくる…。
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航空券とパスポートはあるので出発自体に問題はないとしても、
所持金1万円だけで果たして2週間もやっていけるんだろうか。
「こういう時こそ、メッセンジャーに頼ろう!」と思ったが、
仮に空を飛んできたとしても時間が足りない…。
「なんかの深夜番組の企画みたい」などと思いつつ、一路LAへ発った。
飛行機の中―。
「どう考えてもショートするよなぁ。
どうする?どうやって切り抜ける?
落ち着け、落ち着け…。」
「LAのメッセンジャーに借りようか。
でも、会って早々に「金貸して」はないだろう。さすがに失礼だよなぁ。
とりあえず、クレジットカードはあるから買い物はできる。
だからアメリカにいる間は大丈夫だろう。
問題はグアテマラだ。
カードだけで1週間以上過ごせるとは思えない。
ってことは、アメリカにいる4日間のうちに、現金を手に入れないといけない。」
「考えてみると、カードで何か魅力的なものを買って、それを売れば現金は手に入る。
それって何だ? タバコ?ビール?
金額が小さいと、売れずにあげることになるんじゃないか?
先にモノを買ってから売ろうとすると、売れ残る可能性もあるから、
買おうとしている人がレジで精算する時に上手く間に入れれば、リスクはなくなるかな。
家電とかだったら、一回成功すれば解決しそう。
しかし、怪しまれないか?
自転車繋がりを生かして、自転車屋さんで自転車を買う人に交渉してみたらどうか?
それなら何となく自然な気がする。
よし、それでいこう。」
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窓の外を見ながらそんな作戦を立てつつ、あっという間にLAに到着。
1万円札をさっそくドルに替える。120ドル以上になり、時代の流れを感じる。得した気分。
さっそく泊めてもらう予定のメッセンジャーのIggy(イギー)に電話してみる。
別のメッセンジャーの友人が宿泊先を手配してくれたので、Iggyと話すのはこれが初めて。
名前からして出身はどこの国の人だ? ていうか男か?女か?
出てみると、おじさん風の声。
とても陽気で親切な人っぽい。ひとまず安心。
出発の際、成田空港で海外でも使えるケータイを借りてきて良かった。
支払いは後日ドコモの通話料とセットだって。お金持ってないから、すごく助かる。
指示のあったユニオンステーションまでバスに乗ったが、
ドライバーの黒人のお姉さんが、喋るようにホーンを鳴らしまくるあたり、さすがアメリカ。
こんなに鳴らしまくってていいのか?
しかも笑顔で。
ビルもいちいちアメリカンサイズで、高いというよりデカい。
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そんな観光気分もつかの間、肝心のポケット辞書も忘れてきたことに気が付く。
まったく、大丈夫か?自分。
開き直るしかない。
もう、どうにかなるでしょう。
バスを降りて、しばらくIggyを待っていると、メキシカン風のおばあさんがやってきて、
バスに乗るお金がないから75セントちょうだい、と言ってきた。
英語が分からないフリをしてみたが、何度も聞いてくるので1ドル札を渡した。
「あなた、日本人?」
「Yes, 僕もお金そんなに持ってないんだけど…。」
「どうもありがとう。」
なんかアメリカに来たって感じだなぁ。
そうこうしているうちに、Iggyの車がやってきた。
(続く)

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GW その後 3

ヤナ犬です。
5月7日に、そごう横浜店の敷地内にて、「チャリチャリティーひろば」が催されました。
NPO法人バイシクルエコロジージャパンが主催している「チャリチャリ市」の横浜版です。
あいにくの雨により参加者が伸びませんでしたが、キュッとまとまった
ポテンシャルの高いイベントができたように思います。
中でも、豆を挽くところからセルフサービスのコーヒーマシンが人気でした。
これは、我々が定期的に活動している自転車通勤者を応援するイベント
「Bike To Work横浜」が出したコンテンツ。
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昨冬の活動で、あまりにも朝が寒かったので、「自転車でコーヒーが飲みたいな?」
なんていう話が出てきて作られたものです。こちら。
この夏には「脱電力消費生活」が待っていますからね。
まぁ、「積極的に体を動かして前向きに取り組んでいきましょう」ということを
楽しく体験できればいいのかな、という遊び心なわけですが、
全体の見た目は大きい割に、1杯分の豆を挽くためだけに結構な時間
漕がなければいけません。(笑)
電気ミルを使えばものの10秒で挽けてしまうものが、これだと5分くらいかかります。
キャンプ場で、ライターの代わりに木を擦って火を起こすあれと、何か似ていますね。
美味しい一杯のためのエクササイズ。
平和です。
「チャリチャリティ広場」の詳しい様子は、こちらHEADSのブログをどうぞ。
イベントの参加各社は以下のとおりです。
バイシクルエコロジージャパン
HEADS
グリーンサイクルステーション
Depot ディーポ
Gunnung グノン
CCP シーシーピー
JAH LIFE
じてんしゃ102
ルイガノ
ブリヂストンサイクル
Bicycle Film Festival
Maware Gallery
ワークスギルドジャパン
CWF(クリーンウォーターファクトリー)
ベロタクシーヨコハマ
サンリン自転車生活社
そごう横浜店

GW その後 2

ヤナ犬です。
GWレポート第2弾は、メッセンジャー会社対抗フットサル大会です。
3回目を迎えたこの大会、今回は復興支援活動への募金も同時に行われました。
メッセンジャーといえば自転車ですが、たまには球技もいいでしょ、
ということで始まった?ようですが、毎回40?50人の参加者がある
隠れ人気イベントのようです。学生時代にサッカー経験者が多いからかな。
参加チームもクリオシティの他に、Tサーブ、サイクレックス&レジスタント、サイQ、
ディスパ、その他混合チームの6チームで競われました。
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過去2回とも優勝しているTサーブを打倒すべく、実はクリオシティも昨冬から
業務後に練習(陰れん)をしてきました。
お客様にも何人かフットサル愛好者がいて一緒に練習をしているのですが、
仕事外のところでお付き合いができるのもとても新鮮です。
普段はスーツ姿でおっとりしている人が、ピッチに立つと別人のようなプレーをする人もいて、
新たなコミュニケーションとしてもいいですよね。
陰れんの甲斐あってか、なんとクリオシティ優勝。
今回は横浜大会(神奈川区出田町のコスタ横浜)ということで、
わざわざ足を運んでもらったにもかかわらず、ホームアドバンテージを生かして
オイシイところまで戴いてしまいました。合掌。
他社のメッセンジャーたちと、こういうカタチで交流するのもいいもんだなぁと
思いました。
1位 クリオシティ
2位 サイクレックス
3位 サイQ / ディスパ
募金総額は35,709円となり、メッセンジャースクラムの活動資金として寄付されました。
復興支援活動を進める「メッセンジャースクラム」 の活動については、改めて紹介したいと思います。
その他、大会の詳細はHEADSのブログをどうぞ

GW その後 1

ヤナ犬です。
あっという間にGWも終わり、暑い夏を予感させる日々がやってきましたが、
この2週間にあった出来事を振り返ると共に、お知らせしたいと思います。
まず、to be continuedで終わった前回の投稿、
クリオの「わんちゃぽ」の試合結果から。
「はじめの一歩」ファンが長い私にとって、後楽園ホールは
ワクワクしてたまらない場所でした。
「あ、この階段よく出てくる。漫画と同じだ!」みたいな。
wancha1.jpg
試合結果の方は、残念ながら判定負けとなってしまいましたが、
初めて生で見るキックボクシングの試合に、体中が熱くなりました。
(ちなみに左が彼です)
wancha2.jpg
流血し、骨折もし、よく痛くないものだなと思いましたが、
やはり翌日になると痛いようですね。(そりゃそうだ。)
スネの骨が折れた彼は、現在自転車に乗れないため
スクーターに乗ってデリバリーをしているのですが、
メッセンジャーで一流を目指す我々にとっては、二兎追う者の中途半端さを感じる一方、
そういう貪欲なバイタリティー豊富な生き方も決して嫌いではないので、
既に次回7月の復帰戦を目指している彼を見てると、やはり応援したくなります。
「ひたむき」って、いいですよね。
考えてみると、格闘技選手の多くは普段は何かしらの仕事をしながら
練習を積んで試合に臨んでいるわけで、ケガによって仕事に支障をきたす選手も
多いことでしょう。その数だけ理解ある職場があると考えると、
自分ももう少し見習わないといけないかな、とも思います。
ただし、我々のデリバリーには料金が発生しているため、
お客様の理解が得られなければ現場には立てません。
そこはプロとしての自覚と覚悟を持って本人にも取り組んでもらいたいところです。
理解を得る必要条件としては、「本気である事」と「それに見合う結果」
なのかもしれませんね。
次回は7月だそうで。
乞うご期待!

GWと後楽園ホール

皆さん、今週もお疲れ様でした。
ここ数日は急に暑くなったので、メッセンジャーはよく走ったと思います。
この連休中は、みなさんはどう過ごされるでしょうか。
中には、被災地に向かい、ボランティア活動に精を出す予定の人もいると思います。
クリオシティ社内からも、バラバラですが、若手4名が福島・宮城・岩手へそれぞれ
現地入りして一汗かいてくるようです。
頼もしい限りです。
私も先日、物資を届けてきましたが、今度は力仕事や掃除・思い出拾いなどで、お役に立てたらと思っており、5月の週末を狙っています。
みなさんも、絶対に1度は必ず被災地へ赴き、なんでも良いので手伝っていただきたいと思います。今回の震災に対する感じ方、考え方、今後の考え方が必ず変わります。テレビの向こうの出来事ではないんです。
もしかしたら、いつか来るかもしれない自分の地域の大地震に対する事前準備にだってなり得ます。現地に行って、自分が感じたことを大事にして、自分のあたまで考えて、そして長期的な被災地支援を続けていかれたらいいんじゃないかと思います。
さて、お知らせが一つ。
クリオシティに、「わんちゃぽ」という名のメッセンジャーがいます。
いわゆるあだ名ですが、彼は格闘技にも真剣に取り組んでいまして、明日、後楽園ホールでキックボクシングの試合があり、スタッフ総出で応援に駆け付けます。
これに勝つと日本ランキング入りするらしく、格闘技の試合はそんなに見に行くことはないんですが、よく知っている人が戦うとなると非常に楽しみです。
最近は、ずっと減量を続けていて、昨日はさすがに頬がこけてしんどそうでしたが、無事に本日計量をパスしたようで、今頃おなかいっぱい食べてることでしょう。
さあ、試合の結果はいかに!
ガンバレわんちゃん!

新規スタッフを募集します!

ぐっと寒くなった途端、自転車に乗っている人の数が減ったように感じますが、
メッセンジャーは暑さ寒さに関係なく、天候にも左右されず乗り続けます。
それは遠慮したいなぁ、と思う人もいれば、
そういうの、してみたい!っていう人もいると思います。
そういうあなたをお待ちしています。
一旦締め切った求人でしたが、都合により再開することになりました。
これを機会に、ぜひメッセンジャーの門を叩いてみては?
楽しい仲間と、お待ちしています。
詳しくはこちらで。
柳川

新人スタッフ 募集

いよいよ寒くなってきましたね。
じっとしていると寒く、走ると暑いので、この時期は服装に工夫が必要です。
さて、クリオシティでは若干名のスタッフを募集します。
なかなかないチャンスですので、どうぞお見逃しなく。
募集期間は、11月30日まで。
期限までに応募があった方の中から選考致します。
スタートは年末年始ごろを予定。(応相談)
経験の有無は問いませんが、「ただ走ることだけ」を望む人よりも、
走るだけではなく、いずれは色々な業務にも積極的に係わっていきたい、
志の高い人にぜひ来ていただきたいと思います。
男性・女性は問いません。(女性も3名活躍しています)
やる気のある人には、その分色々なことをお願いしたいと思っています。
「自分」をしっかり持って、責任とやりがいのある仕事を一緒にしてみませんか?
詳しくは、求人ページをどうぞ。
ご不明な点は、ページ下段のメールアドレス
recruit@courio-city.comよりお問い合わせ下さい。
柳川

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