bagjackカスタムオーダー参考例 part2

今回は、AlleycatとSkidcatの2種類のバッグをご紹介します。
先ずは、白を基調としたAlleycatです。
20090127-DSC00135blog.jpg
ベースは白のコーデュラ、フラップが白のターポリンで、
ストラップやフラップエッヂも同系色のシルバーを選択。
全体的に上品な印象で綺麗なデザインの中にワンポイントで光るピンクのマジックテープが印象的なバッグです。。
次は、リュック型のSkidcatです。
20090127-DSC00147blog.jpg
こちらは先程のAlleycatとは逆に黒を基調としています。
ベース生地は黒のコーデュラ、底の部分を黒のターポリンで、フラップ部をコーデュラのbicolor(黒とグレーの糸を重ねたような色)で角度によって黒っぽく見えたりグレーっぽく見えたりします。
次回のbagjack受注会の日程は未定ですが、ぜひ次回のオーダーの参考にして見て下さい。
受注会に関するお問合せは、
bagjack@courio-city.com
までお願いします。

ギザ10

ヤナ犬です。
世界中が未来への希望に胸を膨らまし、オバマコールで200万人が熱狂した同じ日、釣り銭袋に久しぶりにギザ10が入っていたので、いつも通りギザ10貯金をしました。もうほぼ満杯になったので、幾ら貯まったか見ることにしました。
昔からデリバリーで得たギザ10はこの貯金箱に入れてました。
相当貯まったでしょ?
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並べるとこんな感じ。世界中がこんな時に、10円を並べながら、
何てどうでもいいことをしてるんだろう、とか思ったり。。。
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全部で183枚あったんですが、製造年の統計が面白い。
・昭和26年より前がなかった。
・昭和29年製が異様に多い。
・32年、33年は幾つかあるのに、昭和31年製は一つもなかった。
・34年以降が1枚もない。
割合で言うと、こんな感じ。
26年 7%
27年 25%
28年 16%
29年 40%
30年 7%
31年 0%
32年 3%
33年 2%
皆さんも、見つけたギザ10は29年か27年ばかりでしょう?
別にコレクターって訳でもないんですが、こうなると、31年がメチャクチャ欲しい!
更に、25年以前とか34年以降のギザ10もあったら超欲しい!
そこで皆さん、もし釣り銭の中にギザ10を見つけたら、
私ヤナ犬に売ってください!!!
25年以前と31年製、34年以降なら200円でも買いたい!
30年代ならとりあえず50円! あとは別に興味ないから10円。
こんな事言ってるとコレクターの人みたい。
これを読んでギザ10を発見した人!
「 YES, WE CAN CHANGE OUR CHANGE !! 」

今年初登場ということで☆

ジャージです。Under11です。今年もよろしくお願いします。
今年こそはがんばります。・・・いろんなことを☆
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スノーシーズン!

こんにちわ。北極です。
2009年も明けまして、寒い日々が続きますね。
ボク達メッセンジャーのように屋外で長時間を過ごす人達には、寒い毎日はツラいですが、
冬はツラいコトばかりではありません。
ボクのように、寒い寒い冬を楽しみに待っている人々もたくさんいるはずです。
冬はスノーシーズンです。
3連休の山は大雪だったようです。
ボクも新潟県の湯沢で雪と戯れてきました。
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スキーヤー・スノーボーダーの皆さん、今冬も素敵なシーズンを過ごしましょう!
今回は自転車とは関係ない話題でした。

謹賀新年!!!

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あけましておめでとうございます。
昨年中は誠にお世話になりました。
本年もスタッフ一同頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2009年元旦
  
Courio-Cityスタッフ一同

サイズオーバー

87犬です。
自分の場合、大きい荷物が出たときはテンション上がります。
メッセンジャー魂に火がつくというか、何とか運ぶぜ!っていう気持ちが強くなる。
走りは荷物をケアする分、それなりの速度になるものの、このデカい荷物を見よ!
みたいな気分で走ってます。
メッセンジャー冥利につきるというか、「自転車でできること」を体言する瞬間のような
気がして、サイズオーバーのオーダーは比較的好きです。
なので、バッグはデカい方が好き。
で、この写真。
自分が背負ったわけではないですが、横で見てて、かなり胸躍ったときのもの。
デカいでしょう?
サイズオーバーというレベルではないし。もはやバッグの大きさなんて問題外。
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これシアトルの世界選に行った時に撮ったもので、
自転車屋さんから自転車を梱包する箱を調達したときのKatzさん。
海外に自転車を持って行く時にオススメなのが、自転車用ダンボール。
現地に到着したらダンボールは捨て、帰国する時は現地の自転車屋さんから
ダンボールをもらえば現地で身軽に動けます。
自転車屋は世界中にあるし、タダだし。
うまく手に入るかどうかは、行ってみないと分りませんけどね。
もう一つの問題は、自転車屋さんから宿泊施設までどうやって運ぶか?です。
答えはこれ。
メッセンジャーだし、運べるっしょ?ということで、ガムテをフル活用。
後ろから見ると、ダンボールで人が見えない(笑)
二回ほど風に吹き飛ばされましたが、無事にデリ完了。
まぁ、仕事ではこんな無茶はしませんが、運べますよ、色々。
(マネすると危険です)

bagjackオーダー参考例

今年のbagjack受注会にてクリオのライダーが注文した2つのバッグを紹介したいと思います。
次回以降の受注会での参考になれば幸いです。。
一つ目は、一番大きいサイズのNipponJack↓
20081216-dekachi_alleycat1.jpg
ベースがグレーのコーデュラで、フラップにグリーンのターポリン、底が黒のコーデュラです。
20081216-dekachi_alleycat.jpg
外ポケットがグレーのターポリンに、マジックテープがグリーンです。
20081216-dekachi_alleycat2.jpg
中にはメッシュポケット、フラップエッジがライトグレーです。
色と素材の組み合わせに悩んでいたようでしたが、オリジナリティのある組み合わせで、カスタムオーダーならではの個性的なバッグだと思います。。
二つ目は、一番人気のAlleycat↓
20081216-hokkyoku_alleycat.jpg
ベースが紺のコーデュラ、外ポケットは透明のターポリン、マジックテープが赤です。
20081216-hokkyoku_alleycat1.jpg
バックルストラップが赤です。
全体的には、シンプルでベーシックですが、その分ストラップの赤が映えて目を引きます。
透明ターポリンの外ポケもお薦めです!
良かったら次回bagjackを作る時の参考にしてみて下さい。。

bagjack小物入荷!!

bagjackの小物を新たに数点入荷致しました。
今回は、フレームパッドとメッセンジャーバッグに取り付ける専用のポーチです。
フレームパッドは、プラダのバッグ等で使用されているNIPOという生地で作ったものと、定番のコーデュラのものがあります。
20081216-DSC09488s.jpg
またbagjack専用のメッセンジャーバッグに取り付けるポーチはこんな具合です↓
20081216-DSC09516s.jpg
両サイドに二つ取り付けるとこんな感じ↓
20081216-DSC09492s.jpg
珍しいアイテムなので他のbagjackユーザーと違いをつけたい人はぜひ!!
他にも小物は、フレームパッドの別カラーや携帯ホルダー・キーホルダー・ショルダーパッドなどなど、豊富に取り揃えておりますので
興味のある方は次回の受注会へ足をお運び下さい。(次回の予定はまだ未定ですが…)
*これらの販売はbagjack受注会の会場のみに限りますのでご注意下さい。

ECMC2008 paris4日目その二

ひたすらまっすぐ
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バンクまでの20kmのグループライドの始まりです。
正直なところプログラムを見たとき参加を迷いました。長旅で疲れてる体で20km、往復40kmか。メッセンジャーだからってそんなに毎日走りたい訳じゃありません。
そしてまたまたアバウトで距離間のつかめない地図。
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左下の円がパリの街で右上の円が目的地。
でも参加して良かった!!
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本当に天気も良いし、パリ中心部とはまた違う穏やかな道をとにかくまっすぐ進む。途中気の向いた時に休憩。
レースとは違い並んだ人としゃべりながらゆっくりと。
数十人で走るのでたまに車を渋滞させてしまうが大半の運転手はイライラする事無く歓迎の意味をこめて笑顔でクラクション。
道行くおばさんは後から後から現れるメッセンジャーの集団に驚いた顔。
庭のイスでくつろぐおじいさんは大きな拍手で応援。
サッカーをする少年もボールを止めて遠くから手を振ってくれる。
温かい光景に、じわーっと温かい充実感でいっぱいになりました。
そして到着。
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まずは軽く腹ごしらえ。サポートカーに積まれてきたランチが配られる。コーラにサラミ、クスクス。フリーです。
おなかいっぱいになったら、バンクでレース開始。
走らない私は観客席で観戦しながら、持ってきたTシャツやジャージの交換にいそしみます。
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ロンドンのメッセンジャーダルフィーナ。彼氏が京都ロコに参加した事がある!とうれしそうに話してくれた。
そしてまた長くて楽しい道を走り街へと戻る。
夜はいよいよイベントのプライズです。
つづく。

ECMC2008 Paris 4日目その一

長い1日の始まり。
今日もすこぶる天気が良い。
ユースで洗濯を終えスーパーでパン、ハム、水、ツナペースト、、、食材を買って向かった先は
街の北のはずれ。今日の集合場所、20キロのグループライドの出発点。
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もくもくの雲が銀色の球体に写ってます。
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もらった地図がアバウトだし、早くきたので本当にここ?と、うろうろしていると同じ様にうろうろするメッセンジャーが数人。
多分ここだろうということでみんなで、
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寝転んで得意の待機。。
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青い。黒い点はゴミ、じゃなくて鳥。気持ち良い。
しばらくうとうとしてたら、集合場所はどうやらここじゃなかったらしい。慌てて向かったらもうみんな集合。
そして出発。
向かうはここから更に北の北にあるvelorome、バンクです。
ここから1日パリにきてから一番濃い時間を過ごしました。
濃い分長いのでつづく。